腐女子のちオタク、ときどき日常、ところにより愚痴
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説 『バカとテストと召喚獣』 より
 幕間の教師のコメント


アニメの第一話が想像以上に面白かったので、彼氏に借りて小説版も読んでみてます。
まだ一巻の途中なんですが(アニメの第一話に相当する部分が読み終わったぐらい)、
個人的にはアニメの方が面白いです。

この作品のコアになる『試召戦争』というものがあってですね、
これは各々の生徒が自分の試験得点に応じたパラメータの召喚獣を呼び出し(当然、頭が良いと召喚獣も強い)、クラス対抗戦を行うというものなのですが、
この戦争部分がどうしても文字だとテンポに欠けるというか。
アニメで使われていたゲーム画面風な表現が気に入ったのですが、
あれはどうやっても文字では無理ですしね。


ってか、この話はゲーム化するのにピッタリだよね、と。
相変わらずクイズ系は人気だし。
4択式とかで問題作って、オーソドックスな英数国社理以外に、アニメとかゲームとかのカテゴリもありにして。
そんで主人公はゲーム用のオリキャラで、プレイヤーの得点に応じてプレイヤーの召喚獣が強くなって、
クラスメートとの交流イベントを通じてクラス全体の底上げがされてくみたいにして。
戦闘は半オートのリアルタイムストラテジーで。
作ってくれたら完全に私好みな一作が出来上がりますね。
あとはやり込み要素があれば完璧。



オーソドックスRPGの戦闘にはあんまりこだわりはないのですが(FFⅦのマテリアシステムは好き)、
シミュレーションRPGはだいたい苦手で、
でもオウガバトル64は好きでした。
自分でいちいち指示しなくて良いのが性に合ってた模様。
またあのシステムでゲーム作ってくれないかなぁ。
それかDSに移植して欲しい。
あれこそタッチペン操作に向いてると思うんですよね。

んで、『バカとテストと召喚獣』もゲーム化されるとしたらあのシステム向いていると思うんですよ。
1クラス40人全員を一般的なS・RPG形式で操作するのは無理だと思いますし。
どうかなこれ!



とかなんとか書きましたが。
修論は相変わらず切羽詰まっており、
しかも現在プレイ中のゲームも大量にあり、
さらに1月中にアルトネリコ3が発売予定で、
ましてやそもそもゲーム化が決まっているわけでもないので。


完全に妄想です。


あたしに有り余る財力があれば、採算とか度外視で、自分の好みだけを集めたゲームを作れるのになぁ。
あー。

【2010/01/13 22:23】 | 携帯電話がリンリンリン
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。