腐女子のちオタク、ときどき日常、ところにより愚痴
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『バクマン。』 6巻より
真城最高のセリフ


平丸先生より誰より富樫先生に聞かせたいと思った富樫ファンはきっとあたし以外にもたくさんいたんじゃないかと。
でも正論って聞けないですよね!自覚があると特に!


なるべく本誌でも読むようにしてる『バクマン。』ですが、
自分で本誌を買ってるわけではない(研究室にある)ので、
どうしても読み逃してしまう回もあるわけです。
6巻はほとんどまるっと読み逃してた部分だったので楽しく読むことができました。


こーなったから、いま本誌であーなってるわけね。



エイジ達の行動は、男気があって格好良いとは思うのですが、
自分が例えばエイジの漫画のファンだったらショックだなぁと思いました。
友情とか、あるいは筋を通す、とかいうことが、
楽しみに持ってるファンより大切なのか、と。

その行為の是非がどうとかではなくて、純粋にショックだろうなぁ、と。


まぁ逆に、自分がエイジのファンではなく、かつ、サイコーのファンであれば嬉しいですけども。
それきっかけで、コミックス買ってみようか、とか思う程度には。



アニメ化決定したようで。
楽しみです。

でもなんか、『バクマン。』に関しては、あくまで作品のファンであって作者さんのファンという感じではないので、
嬉しいとか楽しみとかは思っても、おめでとうございます! という感覚はあんまりないです。
例えば、絶対可憐チルドレンがアニメ化された時は、
おめでとう椎名先生! 良かったですね!
と喜んだのですが、今回は特になくてですね。

やっぱ、大場つぐみさんが謎に包まれてたり、小畑さんが『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』と順調にヒット作を飛ばしてるせいなんかなぁ、と。
あとなんか、大場さんの話には(ジャンプだからというせいもあるんでしょうが)、
『愛すべきダメ人間』が出てこない。横島のような。

みんなキラッキラしてて、私のようなダメ人間からすると、憧れますが感情移入はしにくいんですよね……。
まぁ、ライトは最後の方は人間失格でしたが。でも、駄目人間とはちょっと違うよね! と。



まぁ何はともあれ、アニメは楽しみです。
しかも、NHK教育ですよ!
関西で放映してない~、とかいう羽目にならないので良いですよね。
しかも、NHKは『獣の奏者エリン』の実績がありますからね!
あのアニメは素晴らしかった!
年末に無事最終回を迎えましたが、最終回も最高でした。
原作が良いからでしょ、と言ってしまえばそこまでですが、
でも作画の安定感は半端なかったですしね。
さすがはProduction I.G.ですよ!
エリンが若干棒姫の気配はありましたが、まぁ許容範囲でしたし。
スキマスイッチの主題歌も雰囲気ピッタリでしたし。


Production I.G. = やるドラ
という印象が強かったので、アニメとゆーよりゲームなイメージが強かったんですが、
でもProduction I.G.はアニメも凄い完成度高いですよね。
京アニも素晴らしいけどProduction I.G.も素晴らしい。


あたしほんとに、日本に生まれて良かったなぁ。

【2010/01/08 01:22】 | 携帯電話がリンリンリン
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。