腐女子のちオタク、ときどき日常、ところにより愚痴
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今日のタイトルは「フラット」という漫画の二巻の帯から拝借しました。
ヌルイ系の高校生が従兄弟(五歳ぐらい?)の面倒を見たり見なかったり(そして母親に叱られたり)する話です。

高校生の男の子が子育てに奮闘する話、というと、私の中では
「愛してるぜ、ベイベ☆」
が一番に来ます。
フラットはそれよりちょっとヌルイ感じ。まったりとも言う。


私の興味は概ねマンガとかゲームとかアニメとかに向いているわけですが。
それらに向ける情熱とか手間とか労力とかお金とか時間とか愛とか-つまり総じてコスト-を、
女子力のアップだとか、自分の向上だとか、あるいは世のため人のために使えばかなり有意義な人生が送れたのでは……、と、たまに思います。思うだけですが。
萌えのない有意義な人生より、萌えに溢れた無意味な人生を!!
右手に萌えを! 左手にホモを!!


ええまぁ、将来自分の子供がこんなこと言い出したら張り倒しかねないです。
自分のことは棚上げで。
そーいう意味で、「獣の奏者 エリン」は子供が生まれたら見せたいアニメNo.1です。
目標を持つこと、そしてそれに向かって努力することの大切さを教えてくれるアニメです。
「獣の~」は、戦で使うための動物(ニュアンスは違うけど、生物兵器)を育てるための村で育ったエリンが、そこでの経験や人との出会いと別れを通して獣の医者になろうとする話です。
ナウシカ的なそれっぽいアニメなわけですが、彼女が王蟲と心を通わせられる特別な存在(人と蟲の中間的な存在)として描かれるのに対してエリンはあくまでも普通の人間として描かれます。
エリンは同世代の子供と比べると頭の回転は速く、そして母親・ジョウン・エサルという優れた教師に恵まれたという点で非常に幸運ですが、
あくまで普通の子供で。

「王獣は決して人に慣れない」
「あなたは特別ではない」

という言葉に
「分かっているつもりです」
と答えた上で努力が出来るという。
子供に見せる上でこれほどよくできたアニメもないと思うのです。
NHKの受信料をかなり嫌々払ってたのですが、こんなアニメを作ってくれるなら払った甲斐もあるというものです。


エヴァとは違うのだよエヴァとは!
と。
自分の行動基準を他人の中にしか見いだせないシンジ君に自己を投影していてはダメなのですよ。


まあでも一番好きなのはエヴァです。断トツで。
ただ子供には見せたくないかと。
でも好き。

そうかこれが駄目男に惹かれる女の気持ちか!!

【2009/05/27 17:02】 | 日本が世界に誇る文化です
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