腐女子のちオタク、ときどき日常、ところにより愚痴
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一昨日あたりから胃が痛くて、今朝はもうほぼ治っていたのですが、昨日の夜がピークでした。
なので、普段よりは早め(と言っても7時過ぎ)に研究室を出たのですが、その時は痛みのピークで、
「ああこれは、今日は晩御飯食べれないな。ちょうどいい。ダイエットが出来る」
と女の子らしいことも思ったりしたのですが。
胃はシクシクと痛むのにお腹は鳴るという事態を迎えるにあたり、
「あたしってやつはどこまで……ッ」
と、人生において何度目かの
『自分に……、絶望するわ……っ』
の瞬間を迎える羽目になりました。


そこでミサトならカジさんがキスで口を塞いでくれるわけですが、あたしは一人寂しく買い置きのスープ春雨を啜って空腹を慰めました。




胃が痛くなり始めたのは一昨日の夜、晩御飯を食べた後からで、その旨を彼氏に訴えたら、

「まさか豚インフル?」
と、冗談混じりに聞かれ、
「えっ、あれ人間も感染するん? あっ。それはあたしが豚ってことか! って、そう言えば、ニュースで『死者が…』とか言ってたわ」
と、一人で驚いて一人でキレて一人で納得していたら、彼氏が完全に呆れた目になっていました。
だからごめんってば!




さっき引用した回は、次回予告だけを見ると完全に本筋から外れた話なのかなと思わされるのですが、実際に見てみると、ミサトが自分の中の『気付いてはいるけれど認めたくない女の部分』に自虐的にとは言え向き合い始めるエピソードであり、一方でアスカがカジさんという(かなり一方的にではあるけれども)心の支えとしてきた対象を失うという、彼女の精神が崩壊する原因の一つになっているという、
エヴァの大きな一つのテーマである(と、私が思う)『親との関係性に躓いた子供たち』やあるいは『親へのコンプレックス』に繋がる、個人的に凄く好きな回です。


このエピソードは残して欲しいなぁと思うのですが、新劇場版ではどうなるのですかね。
話は逸れますが、この回で実は重要なアイテムである香水が、確かラベンダーの香で、随所にSFへのオマージュがあるエヴァらしくて好きです。もしかしたら完全な偶然かもですが。

【2009/05/01 21:19】 | 日本が世界に誇る文化です
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